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フェアトレードの可能性と実践を共有~フェアトレード全国フォーラム2019で商品展示を行いました~

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昨年2019年は、フェアトレードタウンに札幌市、いなべ市が、フェアトレード大学には、札幌学院大学、北星学園大学(ともに北海道)が認定されるなど国内フェアトレード推進の新たな動きも見られました。
そんな折、11月末に浜松市にて、フェアトレード全国フォーラム2019 in Hamamatsuが開催されました。
浜松市は、2017年に日本国内4番目のフェアトレードタウンになった都市でもあり、日本で初めてのフェアトレード大学となった静岡文化芸術大学がある都市でもあります。

今回のフォーラムでは、フェアトレードに関わる活動家や学生、教育関係者などが集い、フェアトレード運動の実践や可能性についての海外事例の報告、パネルディスカッションが行われました。学校や企業、自治体などそれぞれの立場をテーマにした分科会も開かれました。

私たちFCIが参加したのは、このフォーラムのメイン会場に設置されたエシカル・グッズ・スクエアでの展示です。
ここでは、私たちのようなコットン製品だけでなく、チョコレート、コーヒー、カレー、ボールなど多くのエシカルグッズやフェアトレード認証商品などが展示されました。

いよいよ今年はオリンピック・パラリンピックも開かれる都市となりました。さらなる活動の広がりを期待したいです。

フェトレード全国フォーラム
http://h-fairtrade.net/event/forum2019/

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まちで取り組むフェアトレード
https://scoo.co.jp/fairtrade_park/fairtradetown/

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