インドと日本の笑顔をつなぐ、日本で唯一のフェアトレード認証オーガニックタオル

【画像:JALマイレージバンク(とっておきの逸品)でのご採用商品】

「フェアトレード認証オーガニックコットンタオル」を製品化

私たちFCIグループでは、オーガニックコットンの世界有数の産地であるインドよりフェアトレード&オーガニックコットン原糸を自社で輸入しています。2016年にはタオルの国内有数の産地である今治で織布を行うことで、日本初となる「フェアトレード認証オーガニックコットンタオル」の製品化を実現しました。

今治のオーガニックコットン専業メーカーとの協業

今回、私たちがタオルへの加工をお願いしたのは、愛媛・今治のオーガニックコットン専業工場である壷内タオル株式会社。同社は2018年に創業90周年を迎えられた、今治の中でも老舗です。今治で唯一、フェアトレード認証を取得しています。また「オーガニックコットンしか取り扱わない」というこだわりを持ったメーカーとのコラボレーションで、メイドインジャパンの最高品質を目指します。

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壷内タオルのシャトル織機

1枚、1枚に心をこめて

壷内タオルでは、「毎日使うものだから、身体にも環境にも、そして、つかい心地も、徹底的によいもの。」という言葉を大切にし、素材にこだわるだけでなく、加工にもできるだけ自然に近い手法を取り入れています。例えば、タオル生地の「織り」は昔ながらのシャトル織機。職人の手作業が多く必要なうえ、織る時間もかかる一方で、暖かみのある風合いになります。また、仕上げの「洗い」も、石けんと酵素だけ、というこだわりようです。その上で、素材や製品に一番あった製造手法を、と、1枚1枚のタオルと真剣に向きあって日々研究しています。

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綿花の生産地はインド中部(FCI撮影。ストックホルムの協業先と訪問)

国際認証を取得したオーガニックコットン糸のみを使用

私たちがいつも綿花の製造をお願いしている生産地でもあります。虫がつきやすく、他の農作物より農薬を多く使うことの多い綿花ですが、ここではオーガニックコットンの最も厳格な国際基準である「グローバルオーガニックテキスタイルスタンダード(GOTS)」の認証を取得し、栽培を行っています。

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製品には今治ブランドラベルに加え、国際フェアトレード認証ラベルが付与

毎日肌に触れるものだからこそ、安心で心地よいものを。心がほっとする肌触りをぜひご体験ください。

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